http://www.tamuramakoto.com  より身近な司法を目指して
一緒に楽しく法律を学んで見ませんか? このサイトは無料でご利用になれます。
  行政書士・FP 田村誠による「日常生活に役立つ法律講座」                
law-t@nifty.com              
 C O N T E N T S

 
 法曹
 法科大学院
  →新司法試験
  →新司法修習

  法律・法務
 行政書士試験
 司法書士試験
 ビジネス実務法務検定
 法学検定
 ビジネス・キャリア検定
   −企業法務−

  金融法務
 銀行業務検定
 金融業務検定

  不動産
 宅建試験
 マンション管理士試験
 管理業務主任者試験
 土地家屋調査士試験
 測量士補試験
 不動産鑑定士試験

  コンサルティング
 FP試験
 社労士試験

  知的財産権
 ビジネス著作権検定
 知的財産管理技能検定
 弁理士試験
 業 務 案 内
 法律資格家庭教師
 ………………………………………………
 法律資格家庭教師
 ………………………………………………
 事務所概要
 ………………………………………………
 代表者紹介

 行政書士試験

<行政書士試験の改正>
行政書士試験は平成18年度に実施される試験から、改正になります。
以下、変更点はで書いています。


   受験資格
    制限はなく、どなたでも受験できる。

   受験日(年1回)
    平成20年11月 9日(日)

   受験申込み期間
    インターネットの場合:8月4日(月)から9月2日(火)午後5時まで
    郵送の場合:8月4日(月)から9月5日(金) 当日消印有効

   試験方式
    全60問 マークシート方式(5肢択一・40問、多肢択一・3問) 
          + 記述方式(3問)

   試験時間
    午後1時から午後4時まで(3時間

   試験内容
試験科目 試験方式 出題範囲
行政書士の業務に必要な法令等
(46問)
択一式
(43問)

 @憲法(5問+多肢選択式1問) 
 A行政法(19問+多肢選択式2問)
   
行政法の一般的な法理論
   行政手続法
   行政不服審査法
   行政事件訴訟法
   国家賠償法
   地方自治法
     を中心とする。
 B民法(9問)
 C商法(5問)
 D基礎法学(2問)

 
※税法、行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法、
  労働法は試験科目から削除されました。ただし、
  削除された法令は、一般知識等において、関連
  する知識を問う出題がなされうる。

記述式
(3問)

 
上記の法令等からの出題
 40字程度で記述させる。
 
 ※ 平成19年度は行政法1問、民法2問

行政書士の業務に関する一般知識等
(14問)
択一式
(14問)
 
 @政治・経済・社会(6問)
 A情報通信・個人情報保護(5問)
 B文章理解(3問)
 
 
※これまで出題されていた漢字、歴史、理科、
  数学の問題は、今後出題されないという意味
  であると思われます。
    ※ 平成19年度の出題数

   合格基準
    以下の3つの要件をすべて満たしている者を合格とする。
    @法令等の科目の得点が、50%以上であること。
    A一般知識等の科目の得点が、40%以上であること。
    B試験全体の得点が、満点の60%以上である者。

   合格発表
    平成21年1月26日(月)


  上記、受験概要は、変更される場合がありますので、必ず試験実施団体の
 ホームページ等でご確認ください。




  行政書士試験に関するお問合せ先

  財団法人 行政書士試験研究センター
  http://www.gyosei-shiken.or.jp
  


おすすめの教材

 おすすめの教材はAIPの高速学習ソフト『Quick Study』です。
 どの資格試験においても言えることですが、過去問を繰り返すことが試験合格の近道になります。過去問を解くことによって、試験の内容、レベル、時間配分を知ることができるのです。敵(試験)を知らずして、敵に勝つことはできません。
 AIPの高速学習ソフト『Quick Study』(CD−ROM)は、過去問から今後出題されそうな問題を厳選して作られているので、時間の無駄がなく、効率的に学習できます。また、問題を解いて解答を入力すると、すぐに同一画面に解説と参照条文が表示され、六法を開く手間を省くことができます。行政書士試験は、法律家になるための試験ですから、やはり条文を知るということは重要です。正確な知識・理解が要求される記述式対策にも、ピッタリです。
行政書士試験に短期合格したい方は、こちらをクリックしてください。高速学習ソフト『Quick Study』の教材・サービスについて、詳しくわかります。

Copyright (C) 2001‐2004 Makoto Tamura All Rights Reserved